会社に必要なら、自分がやればいい。

営業・PM・採用・人事・AXを担当するメンバー
K.Rさん

PM × 人事 × 営業 × AX。2025年入社。前職は旅行会社で営業とマネジメントに携わり、管理職も経験。現在は営業とプロジェクトマネジメントを中心に、採用・人事・AXも担当している。

前職は社員数1万人以上の会社。10名、20名規模の会社へ飛び込むのは初めてだった。
結果が出るまでに約1年。その1年を経て、担当は営業からPM、採用、人事、AXへと広がっていった。

前職では何をしていましたか?

前職は旅行会社のH.I.S.で働いており、管理職も経験しました。

旅行という形のない商材を扱いながら、営業やマネジメントに携わっていました。

RISBYに入社して何年目ですか?現在の担当を教えてください。

2025年に入社し、現在2年目です。

現在は営業とプロジェクトマネジメントを中心に、採用・人事・AXも担当しています。

人事については、社内の組織づくりと、社外に向けた採用活動の両方に関わっています。

RISBYとは、どのように出会いましたか?

きっかけは、ヘッドハンティング会社の担当者からの紹介でした。

「K.Rさんがやりたいと思っている仕事や役割を、まさに募集している社長がいる」と声をかけてもらい、そこから社長と何度も議論を重ねました。

単に条件や肩書きだけで転職を決めたのではありません。RISBYがこれからどんな会社をつくろうとしているのか、その中で自分が何を担えるのかを話し合ったうえで、入社を決めました。

入社するとき、不安だったことはありますか?

もちろんありました。

前職は社員数1万人以上の会社でした。その後、100名ほどの会社で働いた経験はありましたが、10名、20名規模の会社へ飛び込むのは初めてでした。

子どもが2人いて、持ち家のローンもあります。「もし会社が倒産したらどうしよう」という不安は、正直ありました。

ただ、考えてみれば自分はサラリーマンです。万が一会社が倒産しても、また働けばいい。それよりも、挑戦しなかったことのほうが後悔すると思いました。

RISBYは14年間黒字経営を続けており、大手チェーン企業との取引口座も開かれ、継続的に仕事をいただける基盤があります。

そして何より、「この社長と一緒なら、良いときも悪いときも、何とかしてやろうと思いながら働ける」と感じたことが大きかったです。

安定しているから入社したというより、この人たちとなら困難も含めて楽しみながら、自分の人生を前に進められると思いました。

入社して最初に「これはきつい」と感じたことは何ですか?

結果が出るまでに、想像以上に時間がかかったことです。

前職でも営業成績は出していましたし、人に気に入ってもらうことや、コミュニケーションにも自信がありました。

だから建設業でも、それなりに早く結果を出せるだろうと正直思っていました。

旅行も形のない商材ですが、建築はそれ以上に、完成するまで形が見えない商材です。お客様から信頼してもらい、実際に仕事を任せてもらえるようになるまで、約1年かかりました。

その1年間は、本当にきつかったです。

ただ、決してサボっていたわけではありません。目の前の仕事に向き合い、考えられることをすべてやり続けました。

それでも、すぐには結果が出ない。営業経験があるからこそ、その現実を受け入れるのは簡単ではありませんでした。

ただ、その1年があったからこそ、建設業における信頼の積み重ね方や、仕事を任せていただくことの重みが分かるようになりました。

入社後、担当する仕事はどのように広がっていきましたか?

入社した当初は、まず営業として結果を出すことが自分の役割だと思っていました。

ただ、会社の中に入ってみると、営業だけを頑張れば会社が成長するわけではありません。

採用、人事、組織づくり、業務の効率化など、これから会社を大きくしていくうえで必要だけれど、まだ十分に手をつけられていない仕事がたくさんありました。

それを見たときに、「これは自分の担当ではない」と線を引くのではなく、「会社に必要なら、自分がやればいい」と考えました。

「これは自分の担当ではない」と線を引くのではなく、
「会社に必要なら、自分がやればいい」

社長から一つずつ役割を与えられたというより、自分で課題を見つけて、提案して、実際に動いていった結果、営業、PM、採用、人事、AXまで担当する範囲が広がっていきました。

大企業では、ある程度、自分の役割や責任範囲が決まっています。一方でRISBYは、会社に必要なことであれば、自分から手を挙げて仕事にできます。

もちろん、担当が増えれば責任も増えます。

ただ、自分の仕事が会社の成長にそのままつながっていく。その手触りを感じられることが、今の一番の面白さです。

RISBYで働いていて、面白いと感じるのはどんなところですか?

すでに完成された会社の一部分を任されるのではなく、これからの会社そのものをつくれるところです。

RISBYには、長年黒字経営を続けてきた実績や、大手企業から継続して仕事をいただける基盤があります。

一方で、組織や仕組みはまだ完成していません。

つまり、何もないゼロからのスタートではないけれど、これから会社を大きくするために、つくるべきものはたくさんある。今は、10億円規模の会社を30億円規模へ成長させていく途中です。

営業の仕組みも、採用も、人事制度も、AIの活用も、まだ変えられる余地があります。

誰かが決めたものを運用するのではなく、「どうすればもっと良くなるか」を自分たちで考えて、実際に形にできることが面白いです。

RISBYに合うのは、どのような人だと思いますか?

自分の担当範囲だけを守りたい人よりも、会社の課題を見つけたときに、「それなら自分がやります」と言える人だと思います。

RISBYでは、細かく指示されるのを待っていても、仕事は面白くなりません。

分からないことがあっても、自分で調べ、周囲を巻き込み、結果が出るまでやり切る力が求められます。

決して楽な環境ではありません。

ただ、会社が成長していく過程に当事者として関わりたい人や、自分の可能性を決められた職務の中だけで終わらせたくない人には、非常に面白い環境だと思います。

これから入社する人に伝えたいことはありますか?

最初から完璧に仕事ができる必要はありません。

僕自身も、入社してすぐに結果を出せたわけではなく、仕事を任せていただけるようになるまで約1年かかりました。

ただ、その間も逃げずに考え続け、動き続けたことで、今は営業やPMだけでなく、採用、人事、AXまで担当しています。

RISBYには、待っていれば誰かがキャリアを用意してくれる環境はありません。

その代わり、自分から手を挙げて結果を出せば、年齢や社歴に関係なく、会社の中心となる仕事を任せてもらえます。

完成された会社に入りたい人ではなく、これからの会社を一緒につくりたい人に来てほしいです。

今のRISBYには基盤があります。そして、これから大きく伸びていく余白があります。

その成長を外から眺めるのではなく、自分の手でつくりたいと思う人と、一緒に働きたいです。

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