やりたいことは、やらせてもらえる。
PM × 営業。前職では富士フイルム関連の仕事とオフィス内装の仕事を担当。継続案件をそのまま持ち込む形でRISBYへ入社した。
それまでの仕事をゼロにして飛び込むのではなく、積み重ねてきたものを活かしながら新しい環境へ。
去年と同じことをやっている、ということがそもそもない会社で。
RISBYに入る前はどんな仕事をしていて、入社するときに不安だったことは何ですか?
前職では、富士フイルム関連の仕事やオフィス内装の仕事をしていました。
入社にあたって不安は、正直ありませんでした。というのも、富士フイルムの継続案件をそのまま持ち込むことを会社が認めてくれていたからです。それまでの仕事をゼロにして飛び込むのではなく、積み重ねてきたものを活かしながら新しい環境に移れた。この柔軟さは、RISBYという会社の姿勢をよく表していると思います。
入社した頃の仕事と、今の仕事はどう違いますか?何年目くらいから変わりましたか?
「何年目から変わった」という区切りは、実はありません。仕事は日々変わり続けています。それくらいのスピード感で動いている会社なので、去年と同じことをやっている、ということがそもそもないんです。変化が節目で訪れるのではなく、常に起きている——それがRISBYの日常です。
今までRISBYで「まさか自分がこれをやるとは思っていなかった」と感じた仕事や経験はありますか?
面白い質問ですが、実は「会社から何かをやらされた」という感覚を持ったことが一度もないんです。やりたいことは、やらせてもらえる。ただしそれは無条件ではなくて、自分が明確な意図とビジョンを示すことが前提です。「なぜやるのか」「どこに向かうのか」を自分の言葉で語れれば、会社は任せてくれる。だから「まさか」ではなく、すべて自分で選んできた仕事だと感じています。
やりたいことは、やらせてもらえる。
ただしそれは無条件ではなくて、自分が明確な意図とビジョンを示すことが前提です。
3〜5年やってきた自分から見て、今入社する人にはどんなチャンスがあると思いますか?
これは、入ってくる人がどんな経験を持っているかで変わると思います。
経験がまだ浅い人、あるいは前職で表面的な仕事の仕方をしてきた人にとっては、正直、大変な会社だと思います。ただ、まず自分の現在地を認めること。そこから乗り越えていったときに得られるものは、飛躍的に大きい。最初の一歩は「認めること」です。
一方、経験豊富な人にとっては、安易な大風呂敷は通用しない会社です。RISBYはまだ理想に現実が追いついていない会社でもあります。だからこそ、その現実を直視して、具体的に手を打てる人であれば、会社を確実に前へ進ませる中心人材になれる。そういうチャンスが、今まさにある会社だと思います。