パソコンの前が仕事場だと思っていた。

設計と現場を担当するメンバー
T.Sさん

PM × 設計。前職は造花や生花を扱う緑化の仕事。内装設計の経験も知識もゼロで入社し、現在は設計に加えて現場対応と、職人さんとのやりとりを担当している。

前職は緑化。内装設計の経験も知識もゼロで入社。
先輩2人の退職をきっかけに、図面の外側へ出ることになった。

入社前はどんな仕事を?入社時に不安だったことは?

前職は、造花や生花を扱う緑化の仕事をしていました。
内装設計は一度もやったことがなく、知識もほぼゼロ。
「前職とまったく違う仕事を、自分にできるのか」が、入社時の一番の不安でした。

入社当初と比べて、今できるようになったこと・任されていることは?

入社した頃は、設計デザインが仕事のすべてでした。
今は、設計に加えて現場対応と、職人さんとのやりとりを任されています。
図面を描いて終わりではなく、それが形になるところまで見る仕事になりました。

「ここから仕事や責任が一気に広がった」と感じた出来事は?

RISBYで一番長く在籍していた先輩と、現場を担当していた先輩。
その2人が、ほぼ同じタイミングで退職しました。
2人がやっていたことを、自分が受け持つことになった。
あの瞬間から、仕事の幅が一気に広がりました。

図面を描いて終わりではなく、
形になるところまで見る仕事になった。

「まさか自分がこれをやるとは」と思った経験は?それで何が変わった?

現場に立って、職人さんと直接やりとりをして、段取りを組むこと。
それまでの自分の仕事は、パソコンと向き合って設計デザインをすることでした。
実際に現場で作業を見て、職人さんと直接話すようになって、
図面の一本一本が「どう作られるか」まで分かるようになった。
設計の理解が、まったく変わりました。

これまでのRISBYを知っているからこそ、今入る人にはどんなチャンスがある?

少人数で、分業をしないこと。
打ち合わせから完成まで、すべての流れを自分で把握しながら携われます。
バイタリティがあって、すぐにでも自分の力を発揮したい人には、その場所がある会社です。

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